都立小金井公園は、
**「犬と子どもを一緒に連れて、1日ゆっくり過ごしたい人」**にとって、都内でもトップクラスに使いやすい公園です。
一方で、
事前に調べずに行くと
・広すぎて疲れる
・施設の場所が分からない
・ドッグラン利用で戸惑う
といった不満が出やすい公園でもあります。
この記事では、実際に犬と子どもを連れて何度も利用している体験をもとに、
小金井公園の特徴・向いている人・注意点を分かりやすくまとめます。
結論|小金井公園は「目的を決めて行く人」に向いている
先に結論を書くと、小金井公園は
「なんとなく散歩」には広すぎる公園です。
その反面、
・ピクニック
・犬の運動
・子どもを思い切り遊ばせる
といった目的がはっきりしていれば、満足度は非常に高くなります。
小金井公園は都立公園で3番目の広さ
小金井公園の面積は約80ヘクタール。
日比谷公園の約5倍、上野恩賜公園の約1.5倍という広さがあります。
参考までに、都立公園の広さは以下の通りです。
1位:水元公園(葛飾区)
2位:葛西臨海公園(江戸川区)
3位:小金井公園(小金井市)
この「広さ」が魅力である一方、移動距離が長くなりがちなので注意が必要です。
犬・子ども連れで利用する際の注意点
歩きやすい靴は必須
園内はとにかく広く、入口から目的地まで意外と距離があります。
ベビーカーや荷物が多い場合は、移動時間を考慮して行動すると安心です。
混雑する時期と時間帯
桜の時期や土日の昼前後は混雑しやすく、
芝生エリアが埋まる
駐車場待ちが発生する
といったことがあります。
のんびり過ごしたい場合は、平日や午前中の早い時間帯がおすすめです。
ピクニック・BBQを楽しむなら!
園内中央には「いこいの広場」「こどもの広場」といった大きな芝生エリアがあり、ピクニックに最適です。
BBQ広場は予約制ですが、
場所のみの利用は無料
機材や食材を予約して手ぶらBBQも可能
という使い方ができます。
なお、荷物が多くなりやすいため、
事前の準備と動線確認をしておくと当日が楽になります。
ドッグラン利用時のポイント
小金井公園にはドッグランが併設されています!
これが犬連れに最適な理由です!
利用には事前登録が必須です!
入口の扉に鍵があり暗証番号を知らないと入れません。
都立12公園共通の利用者登録が必要で、
申請から利用開始まで1週間〜10日程度かかります。
登録時には狂犬病予防注射済証が必要なので、早めの手続きをおすすめします。
でも、登録しておくと小金井公園以外にも代々木公園や神代植物公園など都内に12ヶ所ある都立公園のドッグランすべての利用が可能になります!
小金井公園ドッグランは
小型犬エリア(10kg以下)
中・大型犬エリア(10kg以上)
サイズ不問のプレイエリア
の3エリアに分かれています。
子ども連れの場合は注意しましょう!
ドッグランは犬の遊び場です。
子どもを走らせると注意されることがあり、犬との衝突の危険もあります。
必ず子どもから目を離さないようにしましょう。
季節ごとのイベントも充実
春には桜まつり🌸
秋にはコスモスまつりが開催されます。
桜まつりでは出店やライトアップがあり、多くの人で賑わいます。
犬連れでも参加できますが、混雑時はリード管理に注意が必要です。
江戸東京たてもの園前では様々な催し物も行われ、花見客で賑わいます✨
秋のコスモスまつりでは、
子どもも楽しめるコスモス摘みやワークショップが行われます。
またドッグランを管理するボランティア団体による犬たちのハロウィンパレードも魅力のひとつ!
マナーアップを呼びかけながら仮装したワンちゃんが公園内を練り歩きます!
当日参加OKなのでイベントの日程を事前にチェックしておきましょう!
向いている人・向いていない人まとめ
向いている人
犬と子どもを一緒に連れて長時間過ごしたい
自然の中でゆったりしたい
ピクニックや散歩が目的
向いていない人
短時間でサクッと遊びたい
移動距離が少ない公園を探している
まとめ|事前に知っていれば満足度は大きく上がる
小金井公園は、広さと自然環境が魅力の公園です。
一方で、その広さゆえに準備不足だと疲れやすいのも事実。
・目的を決めて行く
・混雑時間を避ける
・事前登録や準備を済ませる
この3点を意識するだけで、
犬連れ・子ども連れでも快適に楽しめると思います!
是非遊びに出かけてみてください😊
【施設情報】
施設名:都立小金井公園
住所:東京都小金井市関野町1-13-1
入園料:無料
駐車場:あり(有料・最大料金あり)
※各施設の利用時間は公式サイトをご確認ください


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